Knife.io 日本語ガイド

ナイフの円:攻撃と防御が同じ資源

このゲームの体力は HP だけではありません。体の周りを回っているナイフの本数が、実質的な「もう1本の体力ゲージ」です。

Knife.io 非公式ガイド

4節1表10段落・項目

01ナイフは回って盾になる

床の六角形のケースを拾うと、ナイフが1本増えます。増えたナイフは体の周りを回り、本数が増えるほど円が大きくなります。配信元の説明では「ナイフは攻撃から身を守ってくれるが、敵に投げることもできる」と書かれています。

つまり、このゲームの装備は「持っている武器」ではなく「回っている盾」です。ナイフが多いほど守りが厚く、同時に投げられる回数も増えます。逆に言えば、投げるほど守りが薄くなります。

円が大きくなると守れる範囲も広がりますが、相手から見た「当たりやすい的」も大きくなります。円は自分の体より外側にあるので、ナイフが増えるほど攻撃が当たりやすくなる面もあります(推測)。

02投げる=盾を1枚捨てる

ナイフを投げたとき、そのナイフが手元から消えるのか、投げた後も円に戻るのかは公開されていません。ただし「投げた分だけ薄くなる」という説明と、動画での見た目から、少なくとも投げた直後は手元が減ります(推測)。

この非対称性が、Knife.io の判断を独特にしています。撃ち合いのゲームなら「撃つほど有利」ですが、このゲームは「撃つほど無防備」です。だから強い相手ほど、こちらが投げた直後を狙って近づいてきます。

実践的には、投げるのは「相手の円が自分より小さいとき」だけにしてください。円が同じくらいなら、投げ合いは先に投げた側が不利になります。

ナイフの本数と円(本数の効果は公開情報、数値は当サイトの整理)
ナイフ円の直径の目安盾として投げると
1〜2本体のすぐ外側ほぼ素通りすぐ手元が空になる
3〜5本体の1.5倍ほど正面の1発は止まる2回投げると薄い
6〜9本体の2倍以上横からの攻撃も止まる投げても円が残る
10本以上画面の1/4ほど囲まれても耐える投げ得(推測)

03何本あれば安心か

動画のプレイでは、終盤に10本以上のナイフを回している場面があります。逆に序盤は2〜3本で、相手の間合いに入るとすぐ削られます。

目安として、3本未満は「逃げる時間」、6本以上は「戦える時間」と考えてください。3本未満で戦いを挑むと、1回投げた時点で盾がなくなります。

ナイフの箱は決まった場所に湧き続けるわけではなく、拾った場所には暫く出てこない印象です(推測)。同じ場所に留まらず、箱を渡り歩く動きが結果的に生き残ります。

04本数から円をイメージする

下のツールは、ナイフの本数を変えたときに、円の大きさと投げた後に残る本数の目安を出すものです。数値は公開されていないため、動画の見た目から作った目安で、実機の値ではありません。

図で見る

ナイフの円は、本数でこう変わる

拾ったナイフは体の周りを回ります。本数が増えるほど円は大きくなり、外側の間合いが広がります。 下のスライダーで本数を変えると、円の大きさとナイフの間隔の目安が出ます(半径の伸び方は動画の見た目からの推測)。

ナイフが体の周りを回るようす中央にキャラクター、その周囲に等間隔でナイフが並ぶ。本数が多いほど半径が大きい。
6
円の直径(図の上)
208
ナイフの間隔(図の上)
104.7
1回投げた後に残る本数
5

使い方:スライダーを動かすと、円の大きさと本数の関係が変わります。実際の当たり判定は公開されていません。

このページの出典と前提

数値は CrazyGames の配信ページ(構造化データを含む)と公式の紹介動画の画面、機制は再配信ページ(agame.com / Games Rix / Kizi)とビルドの文字列から確認しました。 推測には「推測」、確認できないものには「不明」と書いています。外部リンクはすべて実際に開いて表示を確認しています。