Knife.io 日本語ガイド

攻略:円を切らさずに順位を上げる

このゲームで強くなるとは「円を切らさないこと」に尽きます。テクニックより、投げない勇気の話です。

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6節1表20段落・項目

01中心にある判断

Knife.io の上達は、照準の精度では決まりません。決めるのは「今、投げるか」の判断です。円が減れば守りが薄くなり、円が増えれば守りが厚くなる。投げる行為は、その両方を同時に動かします。

だから上手い人は、相手が円の外にいるときは投げません。投げずに距離を取り、箱を拾い、相手が痺れを切らして近づいてきたところで投げます。投げる回数は少ないのに、当たる回数は多くなります。

逆に下手な人は、相手が見えた瞬間に投げます。投げても当たらず、手元が薄くなり、近づかれて刺されます。この差が、順位の差になります。

02序盤は箱を3つ

試合が始まったら、まず箱を3つ拾ってください。ナイフが3本あれば、正面からの1発は止まります。止まるかどうかが、序盤に死ぬかどうかの分かれ目です。

箱は六角形のケースで、床のあちこちに落ちています。動画では、拾うときに黄色い点線が箱と自分を結んでいました。この線が出ている箱は、自分が拾える距離にあるという意味です(推測)。

箱を拾う順番は、アリーナの内側から外側へ向かうようにしてください。外側の箱は、縮小が始まると取りに行けなくなります。序盤に外側、中盤に内側へ戻る動きが安全です。

03投げるタイミング

投げてよいのは、次のどれかに当てはまるときだけです。相手の円が自分より小さい、相手が背を向けている、相手が箱を拾っている。この3つ以外では、投げないほうが得です。

特に「相手が箱を拾っている」瞬間は狙い目です。拾う動作の間は移動が止まるので、当てやすいうえに、相手の円が一時的に薄くなります。

投げたら、その場に留まらないでください。投げた直後が一番無防備で、相手もそれを知っています。投げたら横へ動き、円が戻るのを待つ。これが基本のリズムです。

04縮小後の位置取り

アリーナが狭くなると、逃げる場所がなくなります。この段階では「逃げる」より「立つ場所を選ぶ」が重要になります。

立つべきは、箱の近くです。囲まれたときに拾って円を戻せるので、実質的な回復地点になります。逆に立ってはいけないのは、壁際と中央です。壁際は背中が見えず、中央は全員から狙われます。

縮小の縁ぎりぎりに立つと、外側から来る相手と内側から来る相手の両方に挟まれます。縁から少し内側、箱が2つ以上見える位置が最適です。

05コインを伸ばす

コインは倒した人数ではなく、連続で倒した人数で決まります。1人目+10、2人目+22、3人目+36、4人目+52。間を空けると+10に戻ります。

だからコインを稼ぐときは、倒したらすぐ次を探してください。ただし、円が減った状態で突っ込むと自分が死にます。コインと順位は、同じ方向には伸びません。

実用上は、3連続(+36)を狙って、4人目は無理しない、という線が現実的です。4人目で死ぬと、それまでのコインも順位も無駄になります。

連続キルとコイン報酬(公式動画の実測4点と、当サイトの式)
連続キル n実測コイン式 n(n+9)1キルあたりの増え方
1+101010
2+2222+12
3+3636+14
4+5252+16
5—70+18(推測)
6—90+20(推測)
10—190+28(推測)

06やりがちな負け方

投げすぎ
円がゼロになり、近づかれて終わる。投げるのは円が6本以上のときだけ。
箱を無視
HP はあるのに円がない状態で戦い、1発も止められない。
中央に居座る
全員から等距離になり、複数方向から投げられる。
縮小を無視
外側に残り、範囲外に出て動けなくなる。
赤い円に入る
相手の間合いに入ると、こちらの攻撃が届く前に当たる。
このページの出典と前提

数値は CrazyGames の配信ページ(構造化データを含む)と公式の紹介動画の画面、機制は再配信ページ(agame.com / Games Rix / Kizi)とビルドの文字列から確認しました。 推測には「推測」、確認できないものには「不明」と書いています。外部リンクはすべて実際に開いて表示を確認しています。